あなたは今、ChatGPTを日々の業務で使っているかと思いますが、それを「収益源」にできていますか。
「AIを使う側」から「AIを創って稼ぐ側」へ回ることで、ビジネスの景色は一変します。
今回は、当社代表の実績に基づき、GPTs販売(GPTs収益化)で月商100万円を目指すための具体的な完全ロードマップを公開します。
机上の空論ではなく、実際に現場で検証し、売上を上げてきた生きたノウハウです。
ぜひ最後までお付き合いください。
GPTs販売が今チャンスです
生成AIの普及に伴い、多くの企業や個人が「AIを使いたい」と考えていますが、実際に使いこなせている層はまだ一部です。
ここに巨大なビジネスチャンスがあります。
GPTs販売は、今まさに参入すべきブルーオーシャンと言えるでしょう。
GPTs販売で新たな収益源を創造
GPTsとは、ChatGPTを特定の目的に合わせてカスタマイズできるAIツールのことです。
このGPTsを作成し販売するということは、あなたの持っている「自社ノウハウ」や「専門知識」をAIツール化して商品にするということです。
このビジネスモデルの最大の強みは、一度制作してしまえば在庫を抱えるリスクがなく、複製コストもゼロである点です。
いわば、あなたの思考を再現した「クローン社員」を無限に量産し、顧客に派遣するようなものです。
また、人間がサービス提供する場合と異なり、手厚い人的サポートが必須ではありません。
ツールが自律的に働いてくれるため、理論上は販売数に上限がなく、無限に売ることが可能です。
実際、市場ではノウハウをAIツール化(GPTs化)して販売することで、一回のローンチで数百万円、数千万円という売上を作る事業者が急増しており、流行の兆しを見せています。
GPTs収益化方法→GPTストアに出品はNG
GPTsの収益化というと、OpenAI公式の「GPTストア」への出品を思い浮かべる方もいるかもしれません。
多くのユーザーに使われることで収益分配が得られる仕組みですが、現時点において、当社ではこの方法を推奨しておりません。
理由はシンプルで、日本市場においてまだ収益化の仕組みが十分にオープンされておらず、労力に対して得られるリターンが不透明だからです。
ビジネスとして確実に収益を上げるためには、次に紹介する「自社商品としての販売」に注力すべきです。
自社GPTsローンチの実績
では、実際にどれくらい稼げるのか。当社の実績を包み隠さず公開します。
当社は、自社で開発したGPTsを販売し、1回のローンチで約50万円の売上を達成しました。
また、クライアントからの依頼を受けてGPTsを制作代行する案件では、1案件あたり最高20万円で受注した実績もございます。
このように、単価数千円の安価なツール販売から、企業向けの数十万円の高単価案件まで、GPTs販売には幅広い収益化の可能性があります。
「AI×専門スキル」を掛け合わせることで、個人の副業レベルを超えた、太い事業の柱を構築することができるのです。
GPTsの販売方法2つの販路
GPTsを収益化するための販売ルートは、大きく分けて2つあります。
どちらを選ぶかによって、集客の難易度や手数料、利益率が大きく変わってきます。
ご自身の現在の状況や、SNSフォロワーの有無などに合わせて、最適な販路を選択することが成功への第一歩です。
それぞれの特徴とメリットについて具体的に解説します。
プラットフォームで販売する
1つ目は、既存のスキル販売プラットフォームやコンテンツ販売サイトを利用する方法です。
ココナラやBrain、Tips、noteなどがこれに該当します。
この方法の最大のメリットは、プラットフォーム自体に集客力があることです。
あなた自身に知名度やSNSのフォロワーがいなくても、プラットフォームを利用しているユーザーが検索からあなたの商品を見つけてくれる可能性があります。
当社もココナラにて、GPTs制作代行やAI活用支援のサービスを出品し、多くの販売実績を作ってきました 。
特に実績が少ない初期段階では、こうしたプラットフォームの集客力を借りて、まずは「売れる」という経験と実績を積むことを強く推奨します。
評価やレビューが蓄積されることで、さらに高単価な案件の受注にもつながりやすくなります 。
自社リスト向けに販売する
2つ目は、ご自身のSNS(XやInstagramなど)やメルマガ、公式LINEなどで集めた顧客リストに対して直接販売する方法です。
この方法は「リストマーケティング」とも呼ばれ、プラットフォームに手数料を支払う必要がないため、利益率を最大化できるのが特徴です。
また、顧客と直接的な関係を築けるため、リピート購入やバックエンド商品(高額な講座やコンサルティングなど)への販売につなげやすいというメリットもあります。
プラットフォームだと相場で影響で単価も1~3万円くらいで落ち着きますが、自社で販売する場合は相場など気にする必要はありません。
自社リスト向けにローンチした場合で、10~30万円くらいの単価でも売れた実績もあります。
当社では、集客から販売、納品までの仕組みを自動化するために「UTAGE」などのシステムを活用しています。
例えば、X(旧Twitter)で興味を持ってくれた方を公式LINEへ誘導し、そこで教育を行った上でGPTs商品を案内するといった流れを構築します。
この仕組みを作ってしまえば、寝ている間も自動的に商品が売れる状態を作ることが可能です。
GPTsの作り方・コツやプロンプトも教えます
「GPTsを作って販売する」と聞くと、高度なプログラミングスキルやエンジニアのような知識が必要だと身構えてしまうかもしれません。
しかし、ご安心ください。
GPTsの制作にはコードを書く必要はほとんどありません。
重要なのは技術力よりも、「どんな課題を解決するか」というアイデアと、AIに的確な指示を出す「プロンプトエンジニアリング」のスキルです。
当社はプロンプトエンジニアとして2年以上の経験があり、120以上のAIツール制作実績がございます。
その知見を元に、売れるGPTsを作るためのステップを解説します。
具体的な作り方については、下記の記事で詳しく書いてあるので是非ご覧ください。

まずはサンプルを作ってみよう
最初から完璧なツールを作ろうとして手が止まってしまうのが、最も避けるべき失敗パターンです。
まずは60点くらいの完成度で構いませんので、プロトタイプ(試作品)を作ってみることが重要です。
ChatGPTの有料プラン(Plus)に加入していれば、誰でも「Explore GPTs」から「Create」を選択するだけで制作画面に入れます。
そこではチャット形式で「どんなツールを作りたいか」をAIに伝えるだけで、ベースとなるGPTsが自動生成されます。
まずは自分自身が抱えている「ちょっとした面倒くさい作業」を解決するツールから作ってみることをおすすめします。
出力テストをしてプロンプトをブラッシュアップする
サンプルができたら、実際に動作させて出力をテストします。
ここで、「指示通りに動かない」「回答の質が低い」といった問題が必ず出てきます。
ここからがプロンプトエンジニアリングの本番です。
AIへの指示出し(Instructions)を修正し、より具体的で制約条件のあるプロンプトに書き換えていきます。
例えば、「ブログ記事を書いて」ではなく、「SEOを意識し、読者の検索意図を満たす構成案を作成した上で、3000文字以上のブログ記事を書いてください」といった具合です。
当社では、この検証と改善を繰り返し、業務で使えるレベルまで精度を高めています。
モニターに使ってもらう・お客様の声を獲得する
ある程度の品質になったら、いきなり販売するのではなく、まずは無料でモニターに使ってもらいましょう。
自分以外の人間が使うと、開発者が想定していなかった不具合や、使いにくい点が浮き彫りになります。
また、モニターからの感想は、販売時に非常に強力な武器になります。
・業務時間が半分になった!
・直感的に操作できた!
といった「お客様の声」があるだけで、商品の信頼性は劇的に向上します。
制作代行の際には必ずお客様からのフィードバックをいただき、それを次の改善や実績として活用させていただいています。
弊社ではAIツール・GPTs制作代行サービスも受け付けておりますので、お気軽にお声掛けください!

【商品化】売れるGPTsの作り方やポイント解説
ただ動くツールを作るのと、「売れる商品」を作るのは全くの別物です。
趣味の延長ではなく、ビジネスとしてGPTs収益化を成功させるためには、市場のニーズを捉えた商品設計が不可欠です。
ここでは、弊社が実際に販売し、収益を上げてきた経験に基づき、高単価でも選ばれるGPTs販売のポイントを解説します。
専門性の高い知識やノウハウをGPTs化
誰でも作れるような「翻訳ツール」や「単純な要約ツール」は、無料で溢れているため商品は売れません。
売れるGPTsとは、あなた独自の「専門知識」や「ノウハウ」が組み込まれたツールです。
例えば、弊社ではSEOライティングの専門家として活動してきましたが、その「SEO記事構成案の作り方」や「読者を引き込むリード文の書き方」といったプロの思考プロセスをそのままGPTsに移植しました。
これにより、購入者は「プロに依頼したようなクオリティ」をAIで再現できるようになります。
「知識」を「機能」に変換して提供する。
これこそが、他者と差別化し、GPTs収益化を成功させる核心です。
複数のGPTsでパッケージ化する
単体のツールを安く売るのではなく、業務フロー全体をカバーする複数のGPTsをセットにして販売することで、商品価値を劇的に高めることができます。
当社が販売した「ポストネタ生成GPTs(エウレカ)」も、単一のツールではなく、ポスト作成に関連する複数のGPTsをセットにし、さらに解説動画をつけることで付加価値を高めました。
例えば、Webマーケティング支援を行うなら、「ファネル制作完全パック」として以下の3つをセットにするのが効果的です。
- ウェビナー原稿作成GPTs
- LP(ランディングページ)ライティングGPTs
- ステップ配信メール作成GPTs
このように、「点」ではなく「線」で業務を解決できるパッケージ商品は、顧客にとって非常に魅力的なオファーとなり、高単価でも飛ぶように売れていきます。
GPTsをチャットボット的に活用する
GPTsは何かを生成するだけでなく、対話型のチャットボットとして活用することも可能です。
これを商品化、あるいは自社サービスの付加価値として提供します。
具体的には以下のような活用法があります。
膨大なPDFマニュアルを読む代わりに、GPTsに質問すれば即座に回答が得られるツールです。社内研修や顧客サポートの工数を大幅に削減できます。
膨大なPDFマニュアルを読む代わりに、GPTsに質問すれば即座に回答が得られるツールです。社内研修や顧客サポートの工数を大幅に削減できます。
よくある質問への対応をAIに任せることで、お問い合わせ対応を自動化します。
既存サービスの特典に追加する
必ずしもGPTs単体で売上を作る必要はありません。
現在、講座やコンサルティング、スクール運営などをされている場合、その特典として「専用GPTs」をつける方法も非常に有効です。
当社が提供する「AI顧問サービス」では、6ヶ月以上のプラン契約特典として、その企業専用のオリジナルGPTsを毎月制作してプレゼントしています。
「ノウハウを教える」だけでなく、「そのノウハウをすぐに実践できるツール」までセットで提供することで、顧客満足度は向上し、競合他社との圧倒的な差別化要因となります。
これは、成約率を底上げする強力な武器になります。
【GPTs販売】リストマーケティングで一気に売る
良いGPTsを作れば勝手に売れるとお考えではありませんか。
残念ながら、ただ商品を置いているだけでは商品は売れません。
GPTs収益化を最大化させるために必要なのが、見込み客を集めて一気に販売する「リストマーケティング」の考え方です。
プラットフォーム頼みではなく、自ら顧客リストを構築し、戦略的に商品を販売していく手法です。
当社代表がGPTs販売で1回のローンチで約50万円を売り上げた際も、この手法を実践しました。
その具体的なステップを解説します。
SNSで無料GPTsを配る
まず行うべきは、見込み客となる「リスト(顧客連絡先)」を集めることです。
いきなり有料商品を売り込むのではなく、まずは無料で価値提供を行い、信頼を獲得します。
具体的には、X(旧Twitter)などのSNSで「業務効率化GPTsを無料でプレゼントします」といった企画を行います。
この際、受け取り条件として公式LINEへの登録やメルマガ登録を促します。
当社では、Xの自動返信ツール(XTEPなど)やマーケティングツール「UTAGE」を活用し、プレゼント配布からリスト取得までの流れを完全自動化しています。
集まったリストに対してローンチする
リストが集まったら、いよいよ商品の販売(ローンチ)を行います。
ここでは、ただ販売ページを送るのではなく、商品の価値を十分に伝えるための準備が必要です。
当社が「ポストネタ生成GPTs:エウレカ」を販売した際は、ツールの使い方やメリットを解説した動画を用意しました。実際にAIが動いている様子を見せることで、購入後のイメージが湧きやすくなります。
商品の魅力、解決できる悩み、価格などをまとめた販売ページを作成します。
クレジットカード決済などが可能なシステムを用意します。
「3日間限定」「先着〇名様」といった限定性を設けることで、購入を迷っている層の背中を押し、短期間で爆発的な売上を作ります。
目標売り上げは月商100万円
このリストマーケティングの仕組みが整えば、月商100万円は決して不可能な数字ではありません。
例えば、業務特化型の高機能なGPTsであれば、単価5万円でも十分に安く感じてもらえます。
法人向けの業務効率化ツールとして提案すれば、その価値はさらに高まります。
仮に5万円のパッケージ商品を作った場合、月に20名に販売するだけで月商100万円達成です。
薄利多売のモデルではなく、高付加価値な商品を少数の濃いファンに届けることこそが、個人や小規模チームがGPTs販売で大きく稼ぐための最短ルートです。
まとめ
今回は、GPTs販売で月商100万円を目指すための完全ロードマップについて解説いたしました。
AI技術の進化は早く、今はまだ「黎明期」です。
多くの人がAIをただの便利ツールとして消費している中で、いち早く「AIを創って提供する側」に回ることで、先行者利益を得る絶好のチャンスが目の前に広がっています。
本記事で紹介した「GPTs始め方」を参考に、まずは小さな一歩からで構いませんので、ご自身のノウハウをAIツール化してみてください。
それがやがて、あなたのビジネスを支える大きな資産となるはずです。
もし、
「自分一人で作れるか不安だ」
「プロに監修してほしい」
「あるいは制作自体を丸投げしたい」
とお考えでしたら、ぜひ当社にご相談ください。
弊社では、月額数万円からAIのプロを雇える「爆安AI顧問」サービスや、あなた専用の「GPTs制作代行」を提供しており、あなたのビジネスに最適なAI収益化モデルを二人三脚で構築いたします 。
まずは期間限定で実施している無料の壁打ちセッションにて、あなたのアイデアをお聞かせください 。
GPTs収益化という新たな波に乗り、共にビジネスを飛躍させましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




